じんじんのすくすくライフ

とりから(パパ 兼 筆者)とにたまご(ママ)によるじんじん(長男)の成長を記したブログです。

最近でいちばん感動したこと。2歳児

こんにちは。

 

 

 

 

 

 

息子のじんじん(2歳7ヶ月)ですが、

 

 

 

 

やんちゃ坊主感が出てきました。

 

 

 

 

ジェンダー論的にはめくじらを立てられてしまうかもしれませんが、平成までの表現を使うなら「男の子らしくなってきた」って感じです。

 

 

 

 

そろそろ、「可愛い〜!」じゃなくて、「カッコいい!」って褒めた方が喜ぶのかな?なんて考える今日この頃。

 

 

 

 

先日お風呂あがり、

 

 

 

私の太ももをパクっとかじったじんじん。

 

 

 

 

「いたいたいたいたい!やめて!」

 

 

 

にたまごさん(ママ)「やめて!」

 

 

 

 

じんじん「、、、、

 

 

ぅええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ(号泣)」

 

 

 

 

まあ、痛いことしちゃダメだよ、と言っているので、しょうがないんですが、

 

 

 

 

(どんな理由でも我が子が泣いていると胸が苦しくなりますね。)

 

 

 

 

とはいえ、すぐにケロッとして、頭を乾かしながら車のおもちゃで遊び始めたじんじん。

 

 

 

 

 

私もいつもどおりタオルで楽しくワシャワシャしながら彼と戯れていました。

 

 

 

 

 

 

 

そうしているとふっと動きを止めて、

 

 

 

 

 

少し照れたような、恥ずかしそうな顔をして私を見て

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じんじん「パパ、ごめんね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「耳を疑う」って、人生ではじめての出来事でした。

 

 

 

驚いてうろたえて、状況を飲み込んで泣きそうになりました。

 

 

 

 

 

2歳児の息子がはじめて心からの「ごめんね」を言った、、、!

 

 

 

 

 

 

そのはじめての勇気をパパにくれたことにも感激。

 

 

 

 

 

私「い、いいよ!いいよ!ごめんね言えたじゃん!言えたね!いいよいいんだよ!まじか!言えたじゃん!」

 

 

と、何についての返事だかわからないことを伝え、

 

 

 

ドライヤー中だったにたまごさん(ママ)にももちろん報告。

 

 

 

 

 

ママも感動。

 

 

 

 

 

じんじんは、何故か喜ぶママパパに不思議そうにニコニコ。

 

 

 

 

 

そうだよね。本気のごめんね。って、大人でも勇気がいることだもんね。頑張ったね。えらい。

 

 

 

 

 

 

あのごめんね。を聞くためなら、もう5回くらいは太もも噛まれてもいいと思うパパなのでした。

 

 

 

 

 

とりから。