じんじんのすくすくライフ

とりから(パパ 兼 筆者)とにたまご(ママ)によるじんじん(長男)の成長を記したブログです。

2歳児 39度の発熱と成長への気づき

こんにちは。

 

 

 

 

息子のじんじんですが、39度の発熱で苦しんでいて、

 

ママ、パパ共に痛いほど心配をしています。

 

 

 

 

朝方は37度ちょっとなので、割と元気にニコニコしているのですが、

 

 

昼を過ぎたあたりからだるくなってきて、昨日に至っては、いつもは全くしないのに、お昼寝を2セット(2時間と1時間)もしました。

 

 

起きるたびに顔が赤く、体も熱くて、素人でも明らかに「こりゃ熱だな」と思うくらいです。

 

その他、痰が絡んだ咳と鼻水ダラダラが主な症状です。

 

近所のクリニックに診せに行ったところ、

 

「溶連菌だとしたら、咳とかはあまり出ないから違うかも」

 

「あとは、熱が引いて発疹が出たら、突発性発疹かも」

 

「どっちも違うっぽいから、なんか別のウイルスかもしれない」

 

 

 

みたいな感じで、結論はよくわからず。

 

 

ちょっと風邪のひどいやつで、薬が効いてくれれば嬉しいです。

 

 

 

朝〜昼はちょっと元気なので安心しかけますが、夕方に雲行きが怪しくなるパターンが、3日続いています。

 

 

 

 

 

 

いずれにしても、

 

 

・体温調整

・水分補給

 

 

この2つはしっかりしておくべきとのこと。

 

 

体調が悪いと「温めなくちゃ!」となりがちですが、だからと言って部屋の中でもモコモコのセーターに上着とか着せてたら、そりゃ着せ過ぎでしょ、と。

 

汗をかいたら着替えたり、風通しをよくするのがポイントだそうです。

 

 

水分は、おしっこがちゃんと出ていればいいし、出てなければ脱水気味なので、もうちょいこまめにあげましょう、とのことでした。

 

 

 

ちなみにうちは麦茶を飲ませる時、このマグを使用しています。


ベビー食器 Pigeon (ピジョン) マグマグ ストロー カップ

 

こういうマグって、こぼれないようになっていて、寝ながら使えるから、大人が体調悪い時に使ってもよさそうですよね。

 

 

しっかり飲めていれば、夜中に起こしてまで飲ませる必要はないそうです。

 

 

そもそも喉乾いて寝苦しければ、お子さんでも起きますとのこと。

 

 

子どもも人間。

なんかあればサインを出してくれるんですよね。。

 

 

 

たしかに普段の様子を見ていれば、嫌な時はそれなりのリアクションをするし、何かあればそれなりのSOSを出してくれているんですよね。

 

親として、よくないなぁ、と思うのが、

 

 

助けたいと思うあまり、「まだ子どもだから何もできない」前提で頭が動いてしまっていることにハッとさせられます。

 

 

 

嫌だと言うサインを出せること

 

何かあった時に精一杯親を呼べること

 

 

状況によってはついイライラしがちなことでも、それは立派に育っている証なのだと、こんな時に気づかされます。

 

まずは、早く何事もなく体調が戻ってくれることを願うばかりです。

 

 

 

とりから。